ブログ 2024年05月の記事一覧
2024年 5月 9日 学部紹介~国際文化学部~
こんにちは!法政大学国際文化学部2年の宮川香乃です。
今回は学部紹介をしたいと思います。
みなさんは、国際文化学部と聞いてどのようなイメージを抱いていますか??
国際文化学部は
外国語学部や国際学部とは異なり、言語だけでなく文化についても幅広く学ぶことができる学部になっています。
言語の授業は少人数クラスなので発言する回数も多く、 言語力が上がりやすい です!
また、留学が必須になっているので、留学に行きたい人におすすめです!
英語圏のほかに、中国・朝鮮・ロシア・スペイン・フランス・ドイツなどの国にも留学することができます!
期間は短いですが、単位認定留学なので帰国後に学年がずれたり、卒業に影響が出ないところも魅力的です。
国際文化学部に通っていて、卒業するまでの4年間で、精神的・語学力的な面はもちろん、 多方向で大きく成長することができる と日々実感しています。
国際系の学部は、学びのある大学生活を送りたい人に最適だと思います!
興味があったらぜひ調べてみてください!
人形町校担任助手 宮川香乃
少しでも気になったら下のバナーをクリック!
感想入力フォームがあります!
匿名でも構いませんので
ぜひ今日のブログの感想を書いてください!
↓ ↓ ↓
2024年 5月 8日 学部紹介~総合人間科学部~
皆さんこんにちは!上智大学総合人間科学部心理学科2年 豊田涼平です!
GWが終わって虚無感に襲われています、、、
みなさんはGWで受講や演習を頑張っていたと思うのでとても尊敬しています!
さて、今回は学部紹介です!
私は総合人間科学部という変わった学部に通っているのですが、その中に私が通っている心理学科があります。
それ以外に、社会学科・社会福祉学科・教育学科・看護学科が存在しています。
その中でも心理学科について詳しく話したいと思います!
石黒さんが通っている現代心理学部とは違い、主に心理学全般を学ぶオーソドックスな学科となっています。
ここで、上智大学のHPから、学科の特色を引用したいと思います。
学科の特色
心理学は、人間の〈心〉を科学的アプローチから探究することを目指しています。人間の尊厳を重視し、人間がよりよく生きるには、自らの心の働きを的確に把握し、他者の心の動きを冷静に、しかも温かく見つめること、および現代の精神的問題や社会的問題を捉え直すことが重要です。その基盤となるのは、自らの価値観を相対化し、他者を深く理解する中で、自己と他者の関わりをとらえ直していくことであると考えています。
心理学科では、時代が求める〈心〉を探究する力を養成し、人の〈心〉をとらえるための総合的視野をもつ人材の育成を目指しています。
心理学科
人の「心」とは科学的なものなのか。それとも哲学的なものなのかが曖昧なものです。その定義をしながら、精神問題にアプローチしたり、社会問題の解決に取り組むことが心理学科の真骨頂だと個人的に感じています。
例えば、社会心理学でこんな実験があります。
ある大学の生徒を無作為に抽出しAの文を読むグループ、Bの文を読むグループに分けました。
(A) People who know him consider him to be a rather cold person, industrious, critical,
practical, and determined.
(B) People who know him consider him to be a rather warm person, industrious, critical,
practical, and determined
その後、Peopleの印象を2グループに聞いたところ、Aの方が形式ばっている・かたい・冷酷といった意見が出てきており、Bの方が頼れる人物だという意見が出ました。
実際に上記の様な事は書いていないのにもかかわらず、このような認識の差が出たのはたった1単語の違い(cold/warm)しかありません。
人間は物事を判断するとき、全体を見て判断するのではなく、何か特徴的な事象を勝手に脳がピックアップしてその周辺の認識を自分の偏見(ここではわかりやすくこう呼びます。)で構成するのです。つまり、人間は第一印象が特に大事なのだという事です。
このような実験の論文を読み、日常生活に落とし込みます。
これが心理学科です。
気になったら何でも聞いてください!
東進ハイスクール人形町校担任助手 豊田涼平
少しでも気になったら下のバナーをクリック!
感想入力フォームがあります!
匿名でも構いませんので
ぜひ今日のブログの感想を書いてください!
↓ ↓ ↓
2024年 5月 7日 学部紹介~機械工学科~
こんにちは!東京大学工学部機械工学科3年の小林優太です!
今回のブログは僕の通っている学部学科について書いていきます。
機械工学科ときいてみなさんはどのようなイメージを持たれますか?
ロボットを作ってる人みたいに思われることが多いのかもしれません。
実際にやっていることとしては数学物理の勉強の延長や、エンジンの設計・製作です。
数学物理の延長としては、機械を動かすための「制御」に必要な数学や
機械系4力学と呼ばれる「機械力学、材料力学、熱力学、流体力学」を勉強しています。
エンジンの設計・製作というのは実際に金属の塊から切削や旋盤加工を施し、
より速く回転したり、より低コストで作ったりするには
どのような構造のエンジンにすればいいかを考えて設計しています。
今、学んでいる数学や物理を「工学」という形で社会に活かしたい人!
是非1回機械工学科について調べてみて下さい!!
人形町校担任助手 小林優太
少しでも気になったら下のバナーをクリック↓
2024年 5月 6日 学部紹介~経済学部~
こんにちは! 慶應義塾大学 経済学部経済学科 2年生の井上啓太です!!
今回は経済学部は具体的に何をやるのか、について紹介したいと思います。
1.不思議な学部経済学部
経済学部って、皆さんどのようなイメージですか?まず結論を一言でまとめると、
「限りなく理系に近いけど、ゴリゴリ文系な学部」です。
僕の必修は一年生で、
「マクロ経済学」「英語」「第二外国語」「統計学」「微分積分」「線形代数」と、
1年次に週3コマ数学科目があります。
慶應は経済学部が入試の時の受験科目で2つに分かれていて、
僕はAタイプだから数学科目がメインなのですが、
Bタイプで入ると、「微分積分」「線形代数」が「日本経済概論」「歴史的経済分析の視点」と、
歴史科目になります。
(もちろんAの人がこの2つを取ることもできますが、数学を捨てることはできません。)
2年次には、選択の幅は広がりますが、
現在僕は、
「経済数学」「確率論」「解析学」「ミクロ経済学初級」
を学んでいます。
ではなぜ、
数学科目が重視されているのでしょうか??
まずは、統計学です。
統計とは特に理系のかたや国立文系の方は、
共通テストで確率統計の分野をご存知だと思いますが、それの応用バージョンです。
周りの話を聞く限り、どんな学問にも統計学の知見は欠かせないようですが、経済学部もそのようです。
僕自身、1年次に最も難しかった単位の記憶があります。
確率と積分が融合し、テストは過去問を10年分といてようやく全体感を掴めました。
(受験生の皆さんも第一志望の過去問は10年分やり切りましょう!!)
また、ミクロ経済では、教授が当たり前のように多変数関数を偏微分し始めた時は、
「去年の微積真面目にやっといてよかったぁ~」と痛感しました。
(どうやらうちの大学の教員は全員数Ⅲを高校で学んでいると勘違いしているようなのです…)
確率論でも2重積分を酷使し、
経済系の科目ではグラフのお絵かきをずっとしています。
逆に、経済史では、今は中世ヨーロッパの三圃制云々が出てきて、
世界史選択で良かった~と感じています。
2.商学部とは何が違うんですの?
これ結構気になる方がおおいんじゃあないかなぁとも思うわけですが、
2年次になってようやくその違いが分かってきた気がします。
経済学部はある国の経済動向を巨視的に学ぶのに対し、
商学部はその経済活動の要因たる経済活動を効率化させるために
いかなることをすればよいのかを学んでいると思っています。
しかし、商学部も経済学部同様に数学科目が多い印象ですので、
その違いは専門性がより高くなっていくほど大きくなっていくのだと思います。
経済学部は文理を問わず受験できる大学が多いようなので、
進路選択の際に少しでもこのブログが参考になれば嬉しいです。
人形町校担任助手 井上啓太
少しでも気になったら下のバナーをクリック↓
2024年 5月 5日 学部紹介~工学部~
こんにちは!東京電機大学工学部電気電子工学科2年の石井颯太郎です。
最近は実験のレポートに追われどこにも遊びに行けていません。
皆さんはGWどこへ行きましたか??
お話を聞かせてください!!
本題に入ります。
皆さんは工学部にどんなイメージを持っていますか??
工学部でも学科によって学べることは全然違います。
情報や化学、機械や電気など様々です。
自分は電気系を学んでいるので化学や情報系はほとんど学んでいません。
しかし同じキャンパスにそれらを学んでいる人もいるためサークルなどでいろんな話を聞くことがでるので
楽しく学校生活を送れます。
皆さんもいろんな学部学科を調べ自分の興味ある分野の勉強ができるように頑張ってください!
人形町校担任助手 石井颯太郎
少しでも気になったら下のバナーをクリック!
感想入力フォームがあります!
匿名でも構いませんので
ぜひ今日のブログの感想を書いてください!
↓ ↓ ↓