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2023年 10月 22日 上智大学~傾向と対策~
こんにちは!上智大学総合人間科学部心理学科1年 豊田涼平です!
最近結構冷え込んできましたね。
上智大学には総武線沿いに土手があるのですが、そこで寒い中でも夕暮れを見るのが結構いい気分になるのでハマってます^^
そこで!!!
今回はそんな上智大学の入試の傾向と対策についてです!!!
上智大学の一般入試方式は大きく分けて
TEAP利用入試・共通テスト利用入試・共通テスト併用入試
と上記の通り3つあります。
実際、僕は今年の2月の入試で上智大学の総合人間科学部心理学科に合格している訳ですが、僕が受験した入試方式は共通テスト併用となります。
今回は、共通テスト併用入試についてフォーカスしたいと思います!
正直、上智大学の入試は癖が強いため、特に私立文系の受験生には併願校として避けられる傾向があると思います。
ですが、共通テスト併用入試はそんな受験生の味方になってくれる入試方式なんです!
共通テスト併用入試は➀共通テストの圧縮スコア+②大学独自の総合問題(面接がある学科もあり)といった流れで受験します。
具体的に、総合問題は大学のアドミッションポリシーに沿った問題が出題されます。
僕の通っている心理学科でいうと、統計に似た問題や、言語認知に関する軽い現代文のようなものと面接が試験内容でした。
自分の興味のある学部の問題を見てみて、この分野なら解けそうかも?と思ったら、TEAPを受けてなくても受験できるのがいいところだと思います!
デメリットとしては、この入試方式ができてから三年ほどしかたっていないため過去問が少ないことです。
しかし、サンプル問題や東進の過去問コンテンツ、単元ジャンル別演習を駆使することで他の受験生よりも力をつけることが可能なので、皆さん日々の演習頑張りましょう!
上智大学の入試で気になる方がいましたら豊田に相談してください!
人形町校担任助手 豊田涼平
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